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にじさんじSEEDs2期生

夢追翔は歌が上手くて作曲もできる!ラップもかっこいい!

今回は、にじさんじ所属Vtuberの夢追翔(ゆめおいかける)について調査しました。

爽やかな印象の彼が作る曲のクオリティの高さや、コラボでの司会の上手さに驚くこと間違いなし!

彼のマスコットキャラ「ジョニー」などについても書いていますので、気になった方はぜひ最後まで読んでみてください。

夢追翔のプロフィール

基本データ

名前:夢追翔(ゆめおいかける)

所属:にじさんじSEEDs2期生出身

活動開始:

愛称:ゆめお

ファン名:追っ翔(おっかけ)

活動場所

夢追翔の魅力を「7選」として紹介!

 

初回配信に上の動画をオープニングとして流し、いきなり視聴者たちの度肝を抜いた夢追翔。

実はこの動画の音源も自身による打ち込みだったりとすでに持ち前の音楽スキルを見せてくれています。

今回の調査では、作曲やラップができてカッコいいというだけでなく、様々な場面で貪欲に笑いを取りに行く夢追翔の魅力を「7選」としてご紹介します。

1.神曲揃い!夢追翔の作曲スキルがスゴい!

死にたくないから生きている

 

夢追翔のyoutube初投稿動画は、なんと夢追翔本人が作詞作曲したオリジナル曲でした。

タイトルだけを見ると非常に鬱屈とした印象ですが、力強いメロディと夢追翔の爽やかな歌声で聴く人を元気づけるようなとても素晴らしい楽曲です。

これを初投稿に持ってくる辺りに、夢追翔が自身の「武器」として作詞作曲スキルを発揮していこうとする姿勢が見えますね。

弱きに寄り添う

 

こちらは夢追翔の作詞作曲したオリジナル曲第2弾

弱者を救うヒーローを連想させるタイトルと、様々なことに対しての苦悩を抱える人に向けられた歌詞が、初投稿の楽曲とは対照的な印象ですね。

ムービーもかなりしっかり作られており、夢追翔のメッセージ性の強い楽曲を引き立てます。

 

また、夢追翔はフリーのBGMを投稿していたり

 

他のライバーの歌ってみた用カラオケ音源やMIXも担当するなど、彼は音楽に関してまさにプロフェッショナルだと言えるでしょう。

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2.オリジナルだけじゃない!夢追翔の歌ってみたがカッコいい!

 

夢追翔は、様々なジャンルの楽曲の歌ってみた動画も投稿しています。

動画はTikTokに投稿されたサビを歌う短めの動画をまとめたもの。

幅広く歌っているので、どんな人も一度は聴いたことがある曲を夢追翔の爽やかな声で聴くことができます。

 

こちらは夢追翔による「Lemon」の歌ってみた動画です。

3.緑仙ラップが限界ソングすぎて面白い!

緑仙RAP

 

にじさんじSEEDs出身ライバーで一番好きなのは「緑仙」だと公言している夢追翔。

彼は、緑仙のyoutubeチャンネル登録者数5万人記念ボイスの感想をラップにして緑仙に贈るという荒業を披露しました。

動画の6分ごろから問題の「緑仙RAP」がスタートするのですが、突如始まる爽やかなメロディに乗せて入れられる「リューシェーン」の合いの手でもう笑いを堪えられなくなりました。

韻もしっかり踏まれていたりと驚くべき完成度の曲なのに、内容が完全に限界オタクな上に緑仙の真顔も合わさり流れている間ずっと笑ってしまいました。

しかしこの「緑仙RAP」、実はこれで終わりではありません。

緑仙RAP(FULL version)

 

夢追翔は緑仙の誕生日に「緑仙RAP(FULL version)」を投稿。

あれでフルじゃなかったのか・・・という期待と絶望を胸に再生ボタンを押した私は、更にパワーアップした限界ソングに腹筋を破壊されました。

緑仙選手権

ちなみに、緑仙が好きな夢追翔、花畑チャイカ、名伽尾アズマによる「緑仙選手権」なるものも放送されています。

三者三様の緑仙への愛の形、シチュエーション妄想が繰り広げられており、配信のどこを見ても個性の殴り合いによる地獄になっているので、怖いものが見たい人にはオススメかもしれません(笑)

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4.スゴいはずなのに面白い!夢追翔のラップまとめ!

剣持刀也とのラップバトル

 

2019年2月3日に放送された「にじさんじの日」緊急特番にて司会を努めた夢追翔と剣持刀也。

もともとラップを放送で披露することの多かった剣持刀也に対して、後輩である夢追翔は下手に出ながらもラップバトルを仕掛けます。(動画の2時間30分43秒~)

先程までの謙虚な態度から一変、ガッツリとディスを入れた夢追翔のラップに、剣持刀也からも「ガチすぎる」の一言。

剣持刀也も戸惑いながらアンサーを返し、突発ながら素晴らしいバトルを聴くことができました。

浦島太郎ラップ

 

こちらはにじさんじSEEDs1期生出身の緑仙による新釈「浦島太郎」の朗読放送です。

この動画の11分33秒からタンバリンの音とともに竜宮城の乙姫として現れた夢追翔のラップを聴くことができるのですが

完全にネタなのに完成度が高すぎるラップに、ベルモンド・バンデラスも思わず「上手いから反応しづらい」と漏らしていました。

シンデレラップ

 

こちらも同じく緑仙主催で行われた新釈「シンデレラ」朗読放送です。

ここでは、シンデレラが残した金の靴の候補として、かなり濃いオネエ口調で出てきた夢追翔がオネエなままガチ過ぎるラップを披露します。(動画の18分59秒~)

しっかり自分のキャラに寄せて状況にぴったりな内容のラップになっていたり、最後の「バズりたい」が切実すぎたり。

さらに、靴が合わないとみるや自分のチャンネルの宣伝をちゃっかりしていったりともはや完全に芸人としか言えません(笑)

ここぞの場面で出してくる夢追翔のラップは、その完成度と内容のギャップに常に爆笑必至であると断言していいでしょう!

5.大規模コラボもしっかりまとめる夢追翔の司会力がスゴい!

にじさんじ格付けチェック

 

夢追翔の音楽関係のスキルと並ぶ特長として知られるのが、突出した「司会力」です。

上の動画は、にじさんじ公式チャンネルにて行われた「にじさんじ格付けチェック」という大規模なコラボ配信なのですが、夢追翔はこの放送で司会として参加しています。

ただ進行するだけではなく、参加者に合わせた「フリ」などが的確であり、企画の面白さを引き立てています。

大喜利人狼

 

夢追翔が企画、進行を努めたこちらの放送「大喜利人狼 #にじさんじスベ狼」もおすすめです。

大喜利でスベると参加者が大火傷をするような企画になっているのですが、企画した夢追翔自身も常にメンタルに怪我をする地獄のような配信になっています(笑)

この他にも、コラボ企画において司会として活躍することの多い夢追翔の「司会力」は、同じく司会・進行を任されることの多い舞元啓介も絶賛しており、今後も夢追翔の小気味よい進行を見る機会は増えていきそうです。

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6.マスコットキャラ「ジョニー」って?にじさんじマスコットコラボが地獄すぎて面白い!

ジョニー・ノースリーバーとは?

 

夢追翔の放送で見ることができる、常に走り続けるもやしの妖精。

この「ジョニー・ノースリーバー」という名前の妖精が生まれた詳細な経緯は今回の調査ではわかりませんでしたが

夢追翔がよくもやしを炒めて食べているというところから同僚の「町田ちま」とホロライブ所属「白上フブキ」によって生み出されたようです。

あくまでも「もやし」なので賞味期限が寿命になっておりとても短命で、食べられるか腐る度に別のもやしへと転生を繰り返しているようです。

にじさんじマスコッツ

 

そして、にじさんじ所属ライバーのマスコットキャラ達

  • ジョニー(夢追翔)
  • ゴンザレス(町田ちま)
  • うさちゃん先生(郡道美玲)
  • セバスピヨ(リゼ・ヘルエスタ)

によるコラボ配信「#にじさんじマスコッツ」も放送されました。

参加しているジョニーも思わず「地獄」と形容するこのコラボ配信、どこを見ても狂気に満ちており笑いが止まらないのでぜひご覧ください。

また「#にじさんじマスコッツ」は今後も続くコラボのようで、次回の放送に非常に期待が高まります。

7.袖あり注意?夢追翔のファンアートがかっこいい!

 

先ほど紹介したマスコットキャラ「ジョニー」と、なぜかオネエ状態の「ゆめこ」によるファンアート紹介動画です。

前半は夢追翔の代名詞(?)であるノースリーブ、袖なし部門が紹介されています。

 

そして後半では袖あり部門の紹介になります。

袖があるかどうかで解釈違いが起こる可能性を危惧してTwitter上では「※袖注意」という注意書きが添えられることが多い夢追翔のファンアート。

こちらの動画でも紹介前に「ショッキングな映像に気をつけて」と注意を呼びかけているため、袖ありの夢追翔が許せない人は視聴を控えましょう。

袖なし、ありに関わらずカッコいい、面白い夢追翔のイラストがたくさん見ることができ、彼が非常にファンに愛されていることが分かりますね。

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  • 黒井しば
  • 町田ちま

まとめ

  • 非常に高い音楽スキルを持っている
  • ラップが上手いのにネタにされやすい
  • 緑仙が大好き
  • 司会が上手い
  • ジョニーというマスコットがいる
  • 袖なし・袖ありで解釈違いが起こる

作詞作曲やトーク、コラボ企画での司会進行と非常に幅広い活躍を見せる夢追翔。

今後も場所を選ばず様々な場面で彼の姿を見ることができるのではないでしょうか。

「袖を生やす以外なんでもできる男」夢追翔の袖が伸びる瞬間を楽しみに、私は今後も彼を応援していきたいと思います。