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映像作品・技術系

【技術系バ美肉の元祖】みゅみゅ教授とは?【VR事業会社CVO】

今回は、バーチャル美少女が好きなわたしが超ハマってしまった、Vtuberみゅみゅ教授について調査しました!

みゅみゅ教授は「バ美肉おじさん」(中の人が男性)の元祖であり、ニコ生主でもあり、エンジニアでもあります。

異彩な経歴をもつ、みゅみゅ教授。彼女(?)はこれまでどんな活動をしてきた人物なのか。

そして、現在はどのような活動に注力しているのかをガッツリ調べました。

濃いキャラクターが好きな人や、バーチャルキャストの生みの親・みゅみゅ教授の実績について知りたい人は必見です!

みゅみゅ教授とは?

みゅみゅ教授は、異色の経歴をもつVtuberです。

  • 株式会社バーチャルキャストのCVO(最高事業計画責任者)
  • ニコ生主・バ美肉(の元祖)
  • エンジニア

みゅみゅ教授はVtuberですが、活動拠点はYouTubeよりもニコニコ動画をメインにしています。

 

中でも、ニコニコ生放送で「ニコ生主」としての活動に力を入れていて、みゅみゅ教授のニコニココミュニティ会員数は1万人を超えています。

また、現役のエンジニアでもあり、バーチャルキャストの前身である「VR Live Studio」の開発にも携わっています。

 

このように、発信者でありながら同時に技術者であるVtuberは、他にいないのではないでしょうか。

 

みゅみゅ教授はニコ生主で「バ美肉」の元祖的存在!?

みゅみゅ教授のニコニコ動画チャンネルで一番日付けが古い投稿は、2014年7月10日。

初音ミクのMMDモデルを使った「壁ドンの再現動画」です。

みゅみゅ教授はこの頃からボイスチェンジャーを使って、「バ美肉」のニコ生主として活動していました。

バ美肉とは「バーチャル美少女受肉」の略で、リアルの性別は男だけど、バーチャル上では美少女として振る舞うことです。

Vtuber界でバ美肉といえば「まぐろなちゃんねる」等が有名ですが、みゅみゅ教授はその先駆者的存在といえるでしょう。

 

わたし的には、ボイスチェンジャーを使ってることを公言されていなければ、中の人が男性だとは絶対に気付きません(笑)。

ちなみに、みゅみゅ教授がバ美肉となったきっかけは、ニコ生主として活動しているときに「女性ニコ生主の方が視聴者からの受けがいい」と思ったからだそうです。

 

みゅみゅ教授のニコ生主としての差別化戦略とは?

みゅみゅ教授のニコニコ生放送は、他の配信者と大きく異なる点があります。

それは、MMDモデルKinect(キネクト)を融合させた配信スタイルです。

Kinect(キネクト)とは、マイクロソフトがXbox 360・Xbox One・Windows用に開発し販売した「センサー式のデバイス」。

コントローラーなどは一切手に持たず、モニターの周辺にKinect(キネクト)を設置するだけで、体の動きに合わせてゲームのキャラも連動して動くというシステムです。

 

このKinect(キネクト)とMMDを融合させることで、リアルの体とMMDモデルの体を連動させることができます。

そして、この技術を使ってニコニコ生放送をすることで、バーチャルなキャラクターが「生きて」画面の向こうにいるように見えます。

まさに、Vtuberの先駆け的な発想・技術ですね。

 

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みゅみゅ教授は現役バリバリのエンジニア!?

みゅみゅ教授は、エンジニアとしても活動しています。

現在は、株式会社バーチャルキャストのCVO(最高事業計画責任者)として、バーチャルキャスト開発に携わっていますが、元々はゲーム会社のエンジニアという経歴もあります。

株式会社インフィニットループにてネットワークエンジニアの仕事をしながら、「VR Live Studio」を開発。

 

エンジニアとして高すぎる技術を持っていることから、ニコニコ動画では「技術全振りおじさん」とも呼ばれていますね。

 

みゅみゅ教授とバーチャルキャストがVtuber業界を激変させる!?

このバーチャルキャストは画期的なシステムで、Vtuber界に大きな変化をもたらしています。

バーチャルキャストの一番凄いところは、視聴者のコメントがVR空間に「立体物」として具現化されるところ。

そして、VRキャラクターが、そのコメントを掴んで投げたりできるところが画期的です。

『ニコニコ動画とSHOWROOM(ショールーム)のシステムが融合した感じ』というイメージが近いように思います。

 

今後、Vtuber業界は動画投稿よりも「生放送」の方に趣を置くのではないかと予想しています。

なぜかというと、視聴者との心理的距離を縮めるには、Vtuberと視聴者とが「直接コミュニケーションする」のが一番効果的だからです。

ただ一方的に動画を投稿するだけでなく、視聴者と一緒にチャンネルを育てていく方が楽しいですしね。

 

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みゅみゅ教授が語る「VR業界で活躍できる人材」とは?

2019年1月15日に開催された「VR FUTURE SUMMIT」。

この「VR FUTURE SUMMIT」では、 VR界を牽引する4名の豪華メンバーによる「VR界の未来」についての対談がありました。

この「VR FUTURE SUMMIT」の中で一番興味深かったのは、『VR業界で働きたい人はどんなスキルを身につけたらいいのか?』という議題。

 

みゅみゅ教授の答えは「楽しくてガッツのある人」でした。

プログラミングやVRに関する知識や経験は確かに必要だけど、それ以上に「好きな気持ち」が大事だとのこと。

これから先の未来、VR技術が発展するにつれ「儲かりそうだから」という理由で、VR関係の仕事に就こうとする人が少なからずいると思います。

しかし、利益を優先してVtuber事業に取り組んでも、いずれ限界がくるし、何よりクリエイティブなコンテンツを生み出すことはできません。

なので、「好き」な気持ちがあってガッツのある人が、未来のVR・Vtuber界で活躍できるのでしょう。

 

みゅみゅ教授のようにマイ・ウェイを走り続ける人こそが、いつの時代も「好きを仕事にできる人」なのだと思います。

みゅみゅ教授のプロフィール

基本データ

名前:みゅみゅ

所属:株式会社バーチャルキャスト

活動開始:2014年7月

愛称:みゅみゅ

活動場所

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まとめ

Vtuberでありながらエンジニアでもある、みゅみゅ教授。

株式会社バーチャルキャストのCVOとしても、VRニコ生主としても、今後も常に新しいことにチャレンジしていくことでしょう。

でも、その根底にあるのは「視聴者と一緒に楽しいことをしたい!」という、純粋な気持ちだと思います。

「バーチャル世界」と「リアル世界」の境界線が限りなくゼロに近づいたとき、みゅみゅ教授はどのような活動をしているのか……引き続き、調査していきたいと思います!