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ENTUM

作曲系VTuberミディの歌声がかわいい! 性別は?提供した楽曲も紹介!

音楽に関して専門的な技術を持つミディ。

音楽的な理論はもちろん、肉声ではなく音声ソフトで話すなど特徴的なキャラづけも。

今回はミディの作曲について、さらに歌も歌っている点についてを調査してみました。

専門性の高いVTuberのため、音楽好きは是非見てみてくださいね!

ミディのプロフィール

基本データ

名前:ミディ(みでぃ)

所属:ENTUM

活動開始:2018年1月

愛称:ミディさん

ファン名:圧縮民

活動場所

 

ミディの1回目の動画

一回目の動画は自己紹介動画でした。

ミディはモデルが何回かチェンジしているVTuberで、この初期モデルは懐かしさもあります。

活動当初から「ほかのVTuberに楽曲提供したい」という明確な目標を持っている珍しいタイプだな、と感じました。

 

ミディってどんなVTuber?

ミディの大きな特徴は3点あります。

ミディの特徴その1

1つ目は、モデルチェンジを何度か行っていることです。

キャップを被ってみたり、メガネをかけてみたりとおしゃれさを感じます。

変わらない点は髪型でしょうか。ショートカットを貫いています。

ショートカット好きな私としては嬉しい限りです(笑)

ミディの特徴その2

2つ目は、肉声を使わずに話す点です。

「CeVIO」という音声ソフトの「すずきつづみ」というキャラクターのボイスを使用しています。

歌うときは肉声で歌ってくれることも。

ミディの特徴その3

3つ目は作曲について、かなり専門的な知識と技術を持っている点です。

私も音楽をやっており、作曲もしたことがあるのですが、ミディのフレーズ1つ1つの完成度が高いです。

音や楽器選び、それらを組み合わせるマスタリング技術と、明らかに素人離れしたレベルです。

 

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ミディの作曲講座解説

ミディは、自身の作曲スキルを講座で教えてくれます。

この動画で紹介しているブラウザソフトは、直感的な操作で簡単に作れることもあり、初心者でも楽しんで作曲を始めることができます。

とりあえずPCで曲を作ってみて、その曲が流れる面白さを実感できます。

ここで興味が出てきたら、次の講座へ進んでみるといいでしょう。

こちらが続きになります。

ドラムの講座にもなる動画です。基本的なリズムパターンの作り方、さらに各部の名称まで基礎的な部分から解説してくれています。

説明と実践を同時に行ってくれているため、実際に操作しながら知識と技術を身につけることができます。

 

目標だった楽曲提供の実現

自己紹介動画で話していた、他のVTuberへの楽曲提供が叶ったミディ。

ときのそらへ「あおぞらdays」という曲を提供しました。

この曲はときのそら生放送のOP曲として起用されています。

どのようにこの曲が作られたかについても解説してくれています。

専門用語が多くて「?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、作曲をしたことのある人ならばこれほど転調を繰り返しながら1つの曲として綺麗にまとめている、ミディの作曲センスに脱帽してしまいます。

 

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ミディが楽曲提供したVTuber

ミディが楽曲提供したVtuberを3名紹介したいと思います。

ときのそらに提供した曲


さきほど紹介した、ときのそらへ提供した「あおぞらdays」です。

ときのそらの生放送のOPで聞くことができます。

 


生放送の最初から早速流れていますね。

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ミライアカリに提供した曲


同じ事務所のミライアカリの生放送時に、ミディが作ったエレクトロスウィングが使われました。

自然と身体が揺れてしまうような、明るくていいテンポの曲ですね。


そもそも、曲を作ることになったきっかけは、とあるTweetでした。


このときは、まだミライアカリの所属する事務所ENTUMに、ミディは所属していませんでした。

この作曲をきっかけで、ENTUMに所属することになったのかもしれませんね。

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樋口楓に提供した曲

にじさんじの樋口楓に提供した2曲を紹介します。

ハイカラ浪漫

 

樋口楓の通る声と相性抜群の曲で、とても力強さを感じます。

 


実際にミックスする様子を見ることができるコラボ配信です。

54:00~は、ミックスする前とミックス後の違いを聞き比べすることができます。

ミックスされる前も聴いていて心地よいのですが、ミックス後はよりかっこよくなってますね!

「Brand-New LIVE」

 

樋口楓の1stシングルのCDの1曲に、ミディが作曲した「Brand-New LIVE」が収録されました。

樋口楓×ミディ、めっちゃいいですね。

 

ミディの肉声披露! 歌ってみたもオリジナル

ハイカラ浪漫作って歌ってみた

ミディの歌ってみた第1弾、樋口楓にも提供したオリジナル曲「ハイカラ浪漫」です。

和楽器とハードロックが融合したかっこいいイントロから、頭にサビを持ってくる構成。

ゴリゴリに歪んだギターの音と三味線の音がお互いを主張し合っていて攻撃性が高く、癖になります。

そこにポップ色がやや強めのメロディ、合いの手を入れており、耳に残りやすい曲になっています。

ミディの歌声が綺麗で可愛すぎる!

そしてこの曲で、ミディの肉声が明らかになっています。

初めて聞いた時失礼ながら、「最近のボイスロイドはこんなに綺麗に歌声が出力できるのか。すごいな」と思ってしまいました(笑)

ミディが肉声で歌うという発想自体がなかったため、理解するまでに少し時間がかかってしまいましたね。

ボーカル映えする歌声であり、こういったテンポのよい曲にぴったりだと感じました。

きっと話し声もかわいい声なんだろうなと、想像が捗ってしまいます(笑)

ハイカラ浪漫には裏テーマがある?


ハイカラ浪漫の歌詞は石川慧さんという方が作詞されていますが、どうやら歌詞に裏テーマがあるようです。

何回も聞いて、考えてみようと思います!

 

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ミディの性別は?なぜ合成音声を使う?

ミディの性別はTweetの内容や声からも女性だと思われます。

ですが、1つ疑問があります。

このような質問があるように、私もなぜ地声ではなく合成音声を使っているのか気になっていました。

歌とトークは別なのでしょうか?

次の質問に対する答えを聞いて分かったような気がします。

この解釈が正しいか分かりませんが、ミディ自身の「声」という楽器を使うのは曲の中だけというこだわりがあるのだと思います。

だから、曲の中で歌を素の声で歌ったとしても、雑談では素の声を使わないと。

自分を大切にし、自分の好きなことをしている感じがして、すごく応援したくなります。

 

ミディのアルバム曲がかわいい!

ミディ自身の1st アルバム「虚構世界を愛する君へおくるうた」の曲も、めっちゃいいんですよ。

しかも、ミディの可愛い歌声も聴けちゃいます

 

試聴

 BOOTH「1st アルバム 虚構世界を愛する君へおくるうた」より

  1. ハイカラ浪漫
  2. 超絶爽快adventure
  3. Virtual World
  4. Sunny Days
  5. 作曲Vtuberクラブミュージック面接をするの巻
  6. Summer Vacation
  7. MELLOW NIGHT
  8. Naughty dog fairy
  9. また明日。きっと会えるよね

ミディのアルバム購入はこちらから

 


アルバム曲の作曲の裏側も配信されています。

こういう配信を見てしまうと、余計にアルバムが欲しくなりますね!

 

Twitterでもお悩み相談受付中

上記のように、Twitter上で作曲や演奏に関しての質問や悩みについて乗ってくれます。

伸び悩んだとき、アイデアや技術に詰まったときにミディほどのレベルの作曲家にアドバイスが無料でもらえてしまう。

これを使わない手はないでしょう!

 

ミディが楽曲カバーしたVTuber


KMNZの「VR」という曲をミディがリミックスしました。

 

 

KMNZのLizとLitaとは違ったテイストに仕上がっています。

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ミディの方の「VR」で、1:11ごろの「君と 僕との 重なる ストーリー」という部分をイヤホンで聴くと、すごく気持ちよくて個人的に好きですね。

 

ミディがコラボしたことのあるVTuber

  • じーえふ
  • ユサ
  • 御堂カルマ
  • クーテトラ
  • ニーーツ
  • Icotsu
  • 巣黒るい
  • あさひ

 

まとめ

今回はミディの作曲、オリジナル曲について、歌声についてを中心に調査しました。

レベルの高さはもちろんですが、自分の持っている知識や技術を惜しむことなく視聴者へ伝えることができる、その懐の広さが印象的です。

これからも新たなモデルとして登場したり、より多くのVTuberへ楽曲を提供したりと、さらなる活躍が期待されるでしょう。

引き続き、ミディについては調査していきます!