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ねこます引退は嘘?のじゃおじの現在の活動場所をまとめてみた!

今回は、濃いキャラクターが好きなわたしが「のじゃおじ」こと、ねこますについて調査しました。

なぜ、自身のYouTubeチャンネルでの「個人発信」を縮小したのか。

今後はどんな活動をしていくのか等、ねこますのSNSやその他プラットフォームから情報を集めました。

ねこますの活動について知りたい人や、ねこますは今後何をしようとしているのかなどについて興味がある人は必見です!

ねこますのプロフィール

基本データ

名前:ねこます

所属:個人

活動開始:2017年11月

愛称:のじゃおじ

活動場所

 

ねこますのデビュー当時のインパクト

2017年11月8日、ねこますはVtuberデビューしました。

 

『バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん』という破壊力のあるキャッチコピーとともに、ロリな外見でありながら中の人は「おじさん」という異質すぎる属性をもったVtuber。

みゅみゅ教授とともに「バ美肉文化」を、Vtuber界に布教した人物とも言えるでしょう。

また、投稿する動画の内容が「世の中、世知辛いのじゃ~」という自虐ネタであることも、ねこますの面白さだと思います。

 

ねこますがデビューした2017年の秋頃は、他のVtuber四天王(ミライアカリ、シロ、輝夜 月)のデビュー時期と重なります。

他の3人がわりと王道的なコンテンツを配信しているのに対し、ねこますは完全にマイウェイを独走。

脇でおにぎりを握るなどといった「キワモノ系動画」を投稿するVtuberは、他にいません。

 

このような、ねこます独自の世界観に魅了されたファンから、絶大な人気を得ています。

ちなみに、女優の池田エライザさんも、ねこますのファンだそうです。

ねこますが引退宣言!?

時が経つほどにその存在感が際立ち、どんどん人気Vtuberになっていったねこます。

しかし、2018年7月26日に投稿された動画で、重大発表を行いました。

 

この動画の内容をざっくりまとめると、『YouTubeチャンネル自体は残すけど、個人のチャンネルではなく公共のチャンネルにする』という内容です。

理由としては、より多くの人にバーチャル世界での活動に可能性を感じてほしい、のびのびと活動してほしいとのこと。

とはいえ、ねこますが引退するわけではありません。動画の中で本人が語っている通り、個人での活動は「別の形」で続けています。

 

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新しく生まれ変わったねこますのYouTubeチャンネル

重大発表の動画以降、ねこますのYouTubeチャンネルは名前を「バーチャル番組チャンネル」へと変更。

そして、投稿される動画も、男性Vtuberのトーク番組「Vaんぐみ」へと変わりました。

 

この番組は、かなり画期的な作りになっています。

まず、番組制作にスポンサーがついている点。

このような形で番組を作ったのは、おそらくVtuber業界初ではないでしょうか。

次に、司会も登壇Vtuberも全て「男性」な点。

Vtuberといえば女性の方が多いイメージですが、そこをあえて男性陣で固めているところも斬新な番組ですね。

この「Vaんぐみ」には、ねこますもゲスト出演しています。

 

相変わらずのマイペースな世界観が、とてつもなく可愛らしいですね(笑)。

 

ねこますは現在、どんな活動をしているの?

ねこますのYouTubeチャンネルは、公共の「バーチャル番組チャンネル」へと変わりましたが、個人としての活動を辞めたわけではありません。

では、どこで活動しているのか?

実は、4つのプラットフォームで活動しています。

①公式ホームページ

まず1つ目は、公式ホームページ。

こちらでは、最新の告知をしたりキャラクターモデルの配布などをしています。

ねこます公式ホームページ

②ニコニコ動画

2つ目は、ニコニコ動画。

ここでは、動画の投稿だけでなくブロマガの配信などもしています。

「Vtuber活動縮小の経緯」については、ブロマガの方で細かく書かれているので、気になる人はチェックしてみてください。

ニコニコ動画

③Twitter

3つ目は、Twitter。

ここでは主にVR技術に関するニュースや、Vtuber・VR界について思ったことなどをツイートしています。

④Qiita

4つ目は、Qiitaというプラットフォームです。

こちらはプログラマー・エンジニアに特化したSNSで、プログラミングに関する知識や情報を共有する場です。

プログラミング言語や制作ツールはたくさんの種類があるのですが、ねこますの場合は「Unity(ゲーム開発プラットフォーム)」を専攻しているようですね。

Qiita

プログラミングやゲーム開発などに興味のある方は、一度覗いてみてはどうでしょうか?

 

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ねこますは「プロデューサー」的ポジションにシフトしていっている?

このように一連の出来事を眺めてみると、ねこますは個人プレイヤーではなく、「プロデューサー」的立ち位置のポジションに、シフトしていっているように見えます。

理由は多々あるでしょうが、わたしの推測としては、ねこますは元来の性格的に「発信者」よりも「プロデューサー」のほうが合っているんじゃないかと思うんですね。

Vtuberとして影響力をつけるほど、それに比例して「アンチ」的な人も出てきます。

これまでに、ねこますのTwitterアカウントが炎上したこともありますし。

人気になるにつれて、ひとつひとつの発言内容に神経質にならなければいけないというのは、精神的にかなり疲れるでしょう。

自由に発信するためにYouTubeを始めたのに、やればやるだけ「不自由」になってしまう結末は、誰だって嫌になります。

また、ねこますは元々ゲームやモデリング制作に興味があることを、動画内で度々口にしています。

 

元々の性格がクリエイター気質だと思うので、発信活動よりも制作やプロデュースの方が向いているのかもしれません。

 

まとめ

今回は、ねこますの過去から現在に至るまでの過程を調査しました。

Vtuber界の黎明期から色んな伝説を打ち立てた、ねこます。

男性Vtuberの活躍を後押しする「Vaんぐみ」を企画したりゲームやモデリングを自作したりなど、彼の活動の幅はとにかく広い。

個人プレイヤーとしての活動だけでなく「プロデューサー」的な役割を担っているねこますは、これから先の未来、どのようなビジョンを描いているのでしょうか。

新たな時代を切り拓いていく彼の活動を、今後も引き続き調査していきます!