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【地声が萌声生主】家長むぎの魅力まとめ《ガチ恋勢の兄が続出》

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個性が爆発しすぎている大手VTuber事務所「にじさんじ」の中で、萌声を武器に人気を博している家長むぎ。

はたして、彼女の魅力は声だけなのでしょうか?今回は家長むぎの魅力をまとめてみました!

全国のお兄ちゃんたち、こんなかわいい妹はいかがですか?

家長むぎのプロフィール

基本データ

名前:家長むぎ(いえながむぎ)

所属:にじさんじ

活動開始:2018年3月

愛称:むぎむぎ

ファン名:むぎのお友達、ガチ友勢

活動場所

 

家長むぎの魅力13選を紹介!

 

萌声だけではない、家長むぎの魅力を13選で紹介します!見た目通りの魅力から、やはり「にじさんじ」だな、と思うところまで(笑)

余すところなくお楽しみください!

 

1.家長むぎといえば、声の可愛さ!

 

家長むぎを語る上で欠かせないのは、声の可愛さでしょう!

少し儚げな雰囲気を感じさせる声により虜になった視聴者が続出。

ついには「萌声生主」と呼ばれるほど。

特に囁くような声は必聴です。

見た目の美少女っぷり以上の美少女ボイスが耳を襲ってきます。

オススメを上げたいのですが、常に可愛いため全部がオススメとなってしまっていることをお許しください(笑)

 

2.MAXENDでの大人っぽい声がやばい

 

可愛い声に続いて、今度は大人っぽい声を紹介しましょう。

先に書いておきます。動画は周りに人がいないことを確認し、イヤホンでお楽しみください。

一時期YouTubeで流行した「ぺヤングMAXEND」を食べる配信です。

初めてぺヤングを食べ、「痛い!」と喚く家長むぎ。

完全に配信で出していい声ではないですね(笑)

無自覚に、突然男性が意識してしまうような声を上げてしまうため、男性視聴者は色々と注意しながら見ましょう。

ちなみにこの時食べたものの総カロリーは、成人男性1日分の摂取カロリーを超えてしまっています(笑)

 

3.アカペラでも急に歌う、歌声の素敵さ

 

歌うことが大好きな家長むぎ。

カラオケ配信ではなくとも歌い出します。

アカペラで歌うからこそ、歌声の綺麗さがしっかりと映えていますね。

時々ちょっとふざけたように歌う部分が幼さを感じさせてくれ、また魅力的に聴こえてきます。

 

個人的なおすすめはこちら。

ネタソングでもしっかりと答えてくれるあたりが、ノリがいい一面も併せ持っていて好きですね。

 

4.ガチ恋禁止(?)だけど…

家長むぎは「ガチ恋」してはだめですよーと注意をしています。

そのため、「ガチ友勢」と呼ばれることになっていますね。

ダメと言われてしまったからにはこちらも泣く泣くガチ恋と名乗るのは諦めているのですが…

 

拒否しておきながらこんなことをしてくれるのです。

完全にファンを弄んでいる家長むぎ。

そんなところがたまらないんですけどね(笑)

最終的にはガチ愛となってしまった模様。奥が深いですね…。

 

5.少しずれてる?家長むぎの好みとは

正露丸を嗅ぐ家長むぎ

緊張したりすると、お腹が痛くなってしまう家長むぎ。

金庫の中には正露丸が常備されています。

飲むのは分かるのですが、匂いをかぐだけで体調がよくなる気もするとは…。

正露丸を愛しすぎている気もしますね(笑)

ギターに興奮する家長むぎ

 

さらにギターを見たり弾いたりすると興奮してしまうタイプとのこと。

特にベースに関しては性的な目で見てしまうという衝撃発言が(笑)

私もギターやベースは好きですが、流石に性的な目で見たことはありませんね…(笑)

ボディのシルエットになのか、図太いネックになのか、どこに興奮を覚えるのか気になるところです。

 

6.特技は「鼓膜を破る?」超ハイトーンの叫び声

 

先に注意書きをしておきます。

こちらの動画はイヤホンをつけずにご覧ください。

普段の声からは想像つかないほどの超ハイトーンボイスが絶え間なくやってきます。

この動画に関しては、普通の声の比率の方が少ないほどです。

必ず、替えの鼓膜を用意してご覧くださいね(笑)

なお、自分で自分の声を「うっさ」と言うほどですから、相当なことが分かります(笑)

 

7.家長むぎはひきこもり

 

家長むぎは引きこもりです。

それゆえの様々な伝説(エピソード)があるため、その1部を紹介しましょう。

  • 1学期の欠席日数は60日
  • 洋服を買いに行く洋服がなく、パジャマと制服しか持っていない
  • 英検準2級を所持。準1級も筆記試験は合格していたものの、面接試験に行きたくないという理由で不合格となる
  • 英語が得意だが、不登校のせいで英語の単位が足りなくなり、中学3年生での留年(?)が確定した

ツッコミどころも多くありますが、なかなかリアルな話もあります。

またここは考察となりますが、家長むぎの声が突然大きくなったりしているのも、引きこもりだからなのかな? と感じました。

普段人と話したりする機会が少ないからこそ、とっさに声の音量調節が効かないのかな? と思った次第でした。

 

8.「にじさんじ」らしさの見える、センスあふれる毒舌

 

こちらの質問に答える動画をご覧ください。

私のなかでは、家長むぎの動画の中で一番笑いました。

塩対応っぷりが半端ないのですが、その塩加減が絶妙すぎます。

「以上です」という言葉の辛辣さが光り、切り返し方が上手すぎます。

そして最後の最後にデレの部分を見せてくれるという小悪魔っぷり。

本当にずるいですよね(褒め言葉)

 

9.家長むぎのお兄ちゃんが金庫に入っている

お兄ちゃんのことが大好きな家長むぎ。

そんなお兄ちゃんの所在ですが、「金庫の中に入ってる」という噂が流れていました。

 

全ては剣持刀也のこの発言が最初だったのです。

もちろんただの冗談だと思っていたのですが実際は…。

※剣持刀也についてはこちらをご覧ください。

【13選】剣持刀也の魅力まとめ《にじさんじ顎ラッパー》切れ味鋭いラップを中心に、様々な一面を魅せる「にじさんじ」所属の剣持刀也。 今回はそんな剣持刀也の魅力を紹介します! 鋭いの...

 

10.ネタが大好き! ガチ恋以外は意外と許容範囲が広い?

 

ガチ恋に関してはNGを出しているものの、それ以外のネタに関しては許容どころか家長むぎ自身が大好きと公言しています。

中でもこの「ムギムギマン」が大好きで、配信で紹介するほどでした。

自身がネタとなっているものはしっかりと巡回しており、「全部見てるからな~」とアピール。

「バーチャルライバーは2次創作に取り上げられてナンボ」

「ニコ動(ニコニコ動画)のおもちゃにしていけ」など、むしろノリノリです(笑)

多少強引で雑な方がネタ動画としての面白さは高いですが、この「ムギムギマン」はコメントも相まってさらに笑えるものとなっている印象を受けました。

 

11.ハッピートリガー

 

同じ「にじさんじ」2期生である夕陽リリととっても仲良しの家長むぎ。

普段とは想像つかないくらいアクティブに絡んでいきます。

本当に大好きなんですね。

この配信の衣装がかわいすぎるということもあり、本当にてぇてぇです。

お互いがお互いを褒め合っている優しい世界。

彼女にとっての理想の世界がここにあるのではないでしょうか。

 

さらに剣持刀也、伏見ガク、夕陽リリ、家長むぎの4人で「ハッピートリガー」というグループになり、こちらでも配信を行ったことも。

剣持刀也と伏見ガクの「咎人」、に仲良しの夕陽リリ、家長むぎが加わった、「頭の中がハッピーセット」であるはちゃめちゃな配信が楽しめます。

 

12.萌声卒業の瞬間…

VTuber界ではメジャーなゲーム「Getting Over It」(通称壺)をプレイしたときのことです。

最初の方は悲鳴を上げたりといつも通りのゲーム実況だったのですが…。

段々と声の質が変わってきます(笑)

さらに台を「バン!」と叩く音が聴こえはじめたり、ついには様々な普段聞けない言葉が聞こえていました。

「は、うるさ」「もう許さねぇ…」など、しまいには放送禁止用語を発したり「これがバーチャル萌声生主なんだよなぁ…」と、委員長月ノ美兎を彷彿とさせる発言まで(笑)

なんといいますか。親戚の家に遊びに来たいとこの子が、最初は大人しかったもののゲームで遊んでいるうちに本性が表れたような、そんな気分になりました(笑)

 

13.腹黒い一面も? かわいいは正義なのである

 

可愛い子には裏がある。

家長むぎとて例外ではありません。

可愛い子が泣いていると味方をしたくなる心理があると思います。

しかしこの子、泣いているようですが画面を見ると笑ってるような…?

よく聞くと鳴き声も若干笑っているようにも聞こえます。

 

そうです、嘘泣きです(笑)

「力也お兄ちゃんが…いじめる…」この瞬間噴き出しました(笑)

ナチュラルに剣持刀也のことを力也と呼んでいる点、その後普通に笑い声が混じっている点と、ネタ要素しかありません。

これに味をしめたのか、その後も嘘泣きを芸として使い始めます。

私としては、腹黒い可愛い子大好きなので好感度がよけい上がる結果となりました(笑)

計算高い子、いいですよね。

 

まとめ

 

今回は、家長むぎの魅力を紹介しました。

ここまで紹介して改めて思うのが、正統派の美少女としてはもちろん、ネタキャラとしてもしっかり人気を持っているということです。

可愛さと面白さを融合させた、ハイブリッド的存在であると考えます。

見た目とのギャップがあるVTuberは沢山いますが、活動途中に新たな要素を取り入れ、それを成功させている。

そして方向転換するわけではなく新旧の魅力をどちらも兼ね備えている。

なかなかいないのではないでしょうか。

引きこもり系VTuberは、新たなステージへの扉を開いているのかもしれません。

私のように、腹黒い美少女が好きな方にはたまらないでしょう。

メディアへの出演も増えている家長むぎ。

推し始めるなら、今ですよ!