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鳩羽つぐと雉尾つぐの運営企業とは?Edanoueの謎を考察!

Vtuber界の中で異彩を放っている、鳩羽つぐ(はとばつぐ)と雉尾つぐ(きじおつぐ)。

ネット上では都市伝説的な噂が広がり、たくさんの推測や考察が行われています。

そんな異質なVtuberである鳩羽つぐと雉尾つぐをプロデュースしている、『株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)』。

今回は、この『株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)』とはどんな企業なのか、どのような目的でVtuber事業をしているのか、について考察しました!

鳩羽つぐの基本データ

名前:鳩羽つぐ(はとばつぐ)

所属:株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)

活動開始:2018年2月28日

Twitter

YouTube

公式HP

運営企業HP

雉尾つぐの基本データ

名前:雉尾つぐ(きじおつぐ)

所属:株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)

活動開始:2018年5月13日

Twitter

YouTube

公式HP

運営企業HP

 

鳩羽つぐと雉尾つぐの関係性とは?

見た目がそっくりな、鳩羽つぐと雉尾つぐ。

下の名前「つぐ」も同じなため、ネット上では、双子もしくは二重人格などと噂されています。

公式な設定が明らかにされていないため、この2人の関係性は謎のままです。

鳩羽つぐ・雉尾つぐともにTwitterでは「お互いをフォローしていない」ため、2人は同一人物(二重人格)な可能性が高いように思います。

 

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鳩羽つぐ・雉尾つぐの運営企業『株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)』はどんな会社?

鳩羽つぐ・雉尾つぐの運営企業は、『株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)』という会社です。

こちらの会社は、イラストレーターLM7(えるえむなな)さんが知人と共同設立されたといわれています。

事業内容は、映像制作・3Dモデル制作・ ゲーム制作・イラストレーション等がメイン。

運営スタッフは「LM7」さん「底」さん「えとか」さんの3名です。

 

『株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)』の設立者「LM7」さんとは?

株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)の設立メンバーであるLM7(えるえむなな)さんは、鳩羽つぐ・雉尾つぐのデザイン及びプロモーション等を担当しています。

また、イラストレーターとしても活動していて、これまで手がけてきた作品は『神撃のバハムート』や『Shadowverse』、『ウマ娘 プリティーダービー』など、誰もが知っているビッグタイトルが多いです。

他にも、オリジナル作品としての『LAVENDER QUARTZ』が有名ですね。

このように世界的に活躍しているLM7さんが、なぜ株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)を設立して、鳩羽つぐ・雉尾つぐのVtuber事業を始めたのか?

わたしの見解では、鳩羽つぐ・雉尾つぐを通して「映像作品としてのVtuber」を誕生させ、Vtuber事業の可能性を発展していくのが目的なのではないかと思います。

 

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鳩羽つぐ・雉尾つぐは「アート作品」としての新ジャンルVtuber!?

YouTubeやTwitterでウケるコンテンツは「バラエティ」系のものが多いように見受けられます。

  • ~してみた
  • 歌ってみた
  • モノマネ
  • ゲーム実況
  • 雑談放送
  • ラジオ放送
  • 生放送

そして、これらのバラエティ系コンテンツを発信することで、キズナアイを始めとし、名が売れているVtuberの多くが「タレント」的な存在となっています。

逆にいうと、バラエティ系コンテンツやタレント的ブランディングは既に飽和状態にあり、差別化戦略をとるのがかなり大変です。

その点、鳩羽つぐ・雉尾つぐの動画にはバラエティ要素が一切なく、「アート」としての映像作品の要素が強く見受けられます。

鳩羽つぐ・雉尾つぐの動画は、ある種の「サイレント映画」に近いものを感じますね。

セリフがなくても、その圧倒的な映像美に心奪われる人は多いのではないでしょうか。

 

鳩羽つぐのクラウドファンディングの意図は?

2018年8月20日、『鳩羽つぐ夏休み』として、クラウドファンディングがスタートしました。

このクラウドファンディングの趣旨は、「鳩羽つぐの中編映像を制作するため」とされています。

そして、支援してくれたパトロンへのリターンとして、この中編動画ダウンロードや鳩羽つぐが書いた絵日記のコピー、教科書の音読を収録したカセットテープの送付が挙げられているのですが……。

なんと、中編動画に関しては2019年4月から「一般販売」が予定されているのです!

このことから考えられるのは、鳩羽つぐは今後、TwitterやYouTubeでショート動画をアップしつつも、それとは別に中編動画を不定期で配信していくのではないかという推論です。

そのための第一歩として、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げたように思います。

鳩羽つぐ・雉尾つぐのVtuber活動は、ファンと一緒につくる「自主制作映画」に近いものがあるのかもしれません。

 

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『株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)』のマネタイズモデルは?

Vtuberを事業として展開していくには、その活動で「利益」を出すことが大事になってきます。

そのため、あらかじめマネタイズモデルを作った上で事業を立ち上げないと、コンスタントにVtuber活動を続けるのが困難になってきます。

既存のVtuberの場合、バラエティ色の強い動画や生放送配信でユーザーを集めつつ、チャンネル登録者数がある程度増えてきたら、広告収入やスーパーチャットなどでマネタイズするのが王道的なマネタイズモデルです。

もしくは、歌い手としてメジャーデビューをし、楽曲の販売やファンクラブ設立などのマネタイズモデルも、Vtuber事業の中で王道的といえるでしょう。

 

しかし、鳩羽つぐ・雉尾つぐの場合は、バラエティ要素が一切ないため、既存の戦略とは別のものを作らないといけません。

そういった中で、アート系Vtuber事業で相性がいいマネタイズモデルは、有料の動画配信です。

先ほど挙げた「クラウドファンディングプロジェクト」のように、中編動画を有料販売するのがマネタイズモデルとして優れています。

もしくは、グッズ販売などもアート系Vtuber事業に相性がいいでしょう。

現に、鳩羽つぐの「ねんどろいど」が商品化決定しています。

どちらにせよ、株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)は、鳩羽つぐ・雉尾つぐを通して、Vtuber事業の「さらなる可能性」にチャレンジしているように思います。

 

まとめ

今回は、鳩羽つぐ・雉尾つぐの運営企業株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)と、今後の活動展開の考察について紹介しました

鳩羽つぐ・雉尾つぐの両名についてはまだまだ謎が多く、これから先、どのような展開になっていくのかは予想もつきません。

ただ、一つだけ言えることは、鳩羽つぐ・雉尾つぐのコンセプトは、バラエティではなく「アート」寄りだということ。

そして、日頃のショートムービーの「謎」の一部が、中編動画で明らかにされるであろうということ。

既存のVtuberとは全くの別ジャンルで活動している、鳩羽つぐと雉尾つぐ。

新進気鋭のイラストレーターLM7さんが、設立スタッフとして関わっている株式会社枝の上(Edanoue, Inc.)

Vtuber事業で新しい可能性、まだ見ぬ世界を開拓している彼・彼女らの動向を、引き続き調査していきたいと思います!